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【試乗記】新型クロスビーは高い質感と最新技術がてんこ盛り!!

クルマ選び

皆さんこんにちは!アポクリン党のyouです☀

「ヤリスクロスは高いけどライズには乗りたくない(トヨタ製じゃないので)。」

「新型クロスビーの特徴を知りたい。」

そう思っている方はいませんか?

今回、新型クロスビーに試乗する機会があったので、早速レビューをしたいと思います!

クロスビーとは?

スズキ公式

クロスビーとは、スズキが販売している小型SUVです。

SUVとは言いつつも乗用車ライクな作りとなっており、かわいらしい見た目と使い勝手の良い内装で、老若男女問わず幅広い層から支持を集めています。

しかし、4WDモデルとHYBRID MZの2WDモデルには、ヒルディセントコントロールと、「GRIP」「SNOW」「SPORT」といったSUVのみならずオールランドで活躍する走行モードも備えているのが特徴で、ちょっとした悪路からスポーツ走行まで楽しめるように作りこまれています。

新型クロスビーの特徴

今回マイナーチェンジした新型クロスビーの特徴は、以下の3点です。

刷新された内外装

パワフルな走行性能

進化した安全性能

それぞれについて解説していきます。

刷新された内外装

まず大きな特徴は、マイナーチェンジを受けて刷新された内外装のデザインです。

先代モデルは丸を基調としたデザインだったのに対し、新型クロスビーはカクカクとしたSUVライクなデザインが特徴です。

まずパッと目が行くのは外装のデザインで、特にヘッドライトの意匠が大きく変更されました。

先代モデルは丸目でしたが、マイナーチェンジ版ではたれ目のようなデザインが採され、精悍さの中にちょっとしたかわいらしさがあります。

また、ボンネットとフロントフェンダーを水平基調のデザインとし、アルミホイールのデザインを変更することで、よりSUVらしいタフさを表現しています。

内装に関しては、タフさを基調としながらも本革のシボを再現した樹脂パネルを採用するなど、上質さも兼ね備えています。

樹脂パネルは本革感をしっかりと表現している

メーター類は7インチのTFTメーターに変更され、様々な情報が一目でわかるように改良されています。

また、ステアリングハンドルも最新のものに変更されています。

個人的には、ステアリングハンドルが細心の意匠となった点は好印象でした。

具体的には、スペーシアと同じものに変更されています。

スイッチのクリック感も上質なものとなっています。

ステアリングハンドルは最新型へ。7インチのTFTメーカーも装備。

上記のような変更により、クロスビーの大きなコンセプトはそのままに、新しさの中に落ち着いた上質さを手に入れています。

後部座席の足元はかなり広々としている。

パワフルな走行性能

スズキ公式

今回のマイナーチェンジを経て、パワートレインは1.0Lターボエンジンから、新型スイフトやソリオに搭載されている1.2L自然吸気エンジンに変更されています。

スペックだけでみると、先代モデルよりもパワー不足感が否めないですが、トルクが強化されたマイルドハイブリットと組み合わせるので、低速からトルクフルな走りをしてくれます。

アクセルを少し踏んだだけでも、ぐいっと車体を動かしてくれるので、思った通りの加速をしてくれるのが好印象でした。

新型エンジンは低速からしっかりとトルクを発生させてくれ、そこにマイルドハイブリットを組み合わせるので、力強い走りをしてくれます。

先代エンジンから1気筒減ったにもかかわらず、むしろトルクフルな走りと低燃費を実現している点はさすがといえます。

また、上級グレードのHYBRID MZには、ステアリングハンドルにパドルシフトが搭載されています。

CVTでありながら、疑似変速感をしっかりと表現しています。

実際のオートマチックトランスミッションと比べると、変速のレスポンスはやや劣るものの、操作感はしっかりとしていて、ある程度のスポーツ走行も可能です。

また、サスペンションはショックアブソーバーや各部のセッティングを変更することで、旋回時の安定性が向上しています。

これは試乗した時に最も強く感じられた変更点でした。

ぐにゃっとした感じは一切なく、結構堅めのセッティングとなっていて、旋回時の車体の傾きをしっかりといなしてくれます。

その分、段差を乗りあげる時などはごつごつとした感じがありますが、不快感はありません。

絶妙な、いい塩梅の味付けとなっています。

進化した安全性能

今回のマイナーチェンジで、安全装備も新型のスズキセーフティサポーとなり、単眼カメラとミリ波レーダー式に変更されました。

必要な装備は全てそろっており、より安心して運転することができます。

ヘッドアップディスプレイも採用されているので、止まれや制限速度など、必要な情報を視線を逸らすことなく確認することができます。

また、アダプティブクルーズコントロールも搭載しているので、高速道路やバイパスでの疲れを軽減してくれます。

上級グレードのHYBRID MZには停止保持機能もあり、前車が停止していても自動的にブレーキが保持されます。

さらに、電動パーキングブレーキも採用され、基本的なコンポーネントはそのままに、中身は大きく進化しています。

まとめ

いかがだったでしょうか。

新型クロスビーは、内外装を最新型に変更し、新しい意匠でシャープさとSUVらしいタフさを手に入れました。

また、パワートレインや安全装備も刷新することで、より環境にやさしく運転しやすいモデルとなっています。

皆さんもぜひ実車をご覧になってみてください。

かなりかっこいいですよ!

最後に

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皆さんのカーライフの参考になれば幸いです。

というわけで今回はこの辺で!

最後までご愛読ありがとうございました。